天橋立と言えば、絶景。

でも、単なる観光って、子どもは退屈しやすいんですよね~(^^;
そんな子どもも退屈せずに遊べる施設が天橋立にはあります♪
それが、「天橋立ビューランド」。
関西にお住いの方なら、日帰りでお出かけできます。
我が家のお出かけは専ら車なので、車での交通案内をすると、
舞鶴若狭自動車道もしくは京都縦貫自動車道から「綾部JCT」を通過して、「宮津・天橋立IC」で降ります。
渋滞がなければ10分ほどで天橋立ビューランドの近くまで行けるようですが、休日は周辺道路が混雑していることが多いので、もうちょっとかかります。
駐車場は周辺にたくさんあります。
市営駐車場もあれば、智恩寺という天橋立の傍にあるお寺の駐車場もありますし、個人が経営している駐車場(自宅の空いてる敷地に停めさせる、みたいな場所で、おじちゃんかおばちゃんが立ってます)があります。
どこも有料で、値段はその駐車場によって全然違います。
安い所は距離が離れていたり、近くでも周りよりは安い所はすぐに満車になったりします。
ただ、朝から晩まで一日いる場所、という訳ではないので、車の出入りはあります。
我が家はいつもお昼前後に到着することが多いのですが、ちょうど車が出てきたタイミングで停められた♪ラッキー(*^^)vということがほとんどです。
駐車場でおじちゃんに料金を払うと(前払いの駐車場が多いようです)、ビューランドまで行くリフトもしくはモノレールの割引券がもらえました。

天橋立ビューランドまでは、リフトもしくはモノレールで上がっていきます。
その前に、下でチケットを購入しないといけません。

料金は、大人850円、子ども450円。さっきの割引券が使えたので、ちょっとお安くなりました。
待ち時間はリフトの方が短いかな~。
ベビーカーや大きい荷物もリフトで運んでくれます。
赤ちゃんは抱っこして乗れるけど、お年寄りはリフトよりモノレールの方がいいかもしれないです。
ただ、リフトが乗れるなら、降りる時はリフトが絶対におススメです。
綺麗な天橋立の景色を見ながら、下れます。

リフトもしくはモノレールで上に上がると、さっそくあの有名な「股覗き」場所が。

子どもたちに「股覗き」の理由を話すと、「ホンマや~、そんな風に見える~♪」と感激してました。

絶景の撮影スポットは、複数ありました。
そこそこ高い展望台もありました。
高い所が苦手な方はちょっと怖いかも…。
たくさんの人が歩くと、ちょっと足元も揺れます(^^;

こちらは「かわらけ投げ」。
願い事をしてから、石?みたいなものを輪っかに向けて投げます。

あの輪の中を投げた石(?)が通れば、願い事が叶うそうです。

ま、我が家は全員、はずしてましたが(笑)
願いは努力して叶えましょう(笑)(笑)
ビューランドの奥に進むと、遊園地のようなスペースが広がります。

カフェみたいなスペースがあったので、大人はそこで休憩。
別途チケットを買わないといけないですが、

ゴーカートもありました。

サイクルモノレールもあります。
他にも観覧車や子供向けSL号(小さい汽車)、アーチェリーもありました。
年齢制限や身長制限のある乗り物もありますが、小さいお子さまでも十分に楽しめる遊園地です。
乗車料は200円~500円。ゴールデンウイークなど観光客の多い時期は、お得な割引チケットが販売されることもあるようです。
半日あれば十分満喫できるかなーという感じの場所でした。
レストランもあるので、お食事もできますよ。
あ、あと、「天橋立ビューランド」はワンちゃんも一緒に行けます♪
モノレールはワンちゃんは乗れませんが、リフトだと抱っこで乗れます。
天橋立周辺はワンコ連れの方も多いです。
天橋立を歩くのもいいですが、お子さま連れなら、「天橋立ビューランド」もおススメです(^^)